尼崎市|(大腸検査)院長挨拶について

院長挨拶について

院長挨拶

『子供のころ、いつも通っているご近所の医院がありました。 風邪をひいたり、けがをしたり、お腹がいたくなったりするといつもそこに連れていかれました。不安と緊張の中で診察室に入り、白い布をかけた椅子の上にすわりました。口数の少ない物静かな先生で、優しい目をしていました。その目で語りかけられると、緊張が解けて安心しました。聴診器をあててもらい、注射をしてもらうと不思議なくらいしんどいのがとれました。先生は魔法使いだと思いました。 ものごころついたころから、この先生のようになりたいと、心のどこかで憧れていたように思います。

 医師になって選んだのは外科医でした。手術をして 患者さんが元気になっていくのを見て、これだと思って選びました。大学病院の研修のあと、地域に密着した胃腸病院で修行しました。ここでは手術だけでなく、胃や腸の内科の病気や肝炎や肺炎や糖尿病などいろいろな患者さんを受け持ちました。この時の経験が自分の中の基礎になっています。  毎日が忙しく、外来と検査と手術に追われて走り回っていました。おなかのエコーをしていて暗い部屋にいるときに、患者さんに検査をしながらついうとうととしてしまったという失敗をしました。叱られても仕方がないところですが、逆に「先生忙しくて疲れているんだね。たまには休まないとだめだよ」と優しい言葉をかけていただき、恐縮した覚えがあります。  患者さんと医者はお互いに信頼と包容が大事なのだと思いました。私の修行時代は本当に患者さんにも恵まれていました。

その後、総合病院の消化器センター長として赴任し、10年間で年に400例近く、延べ3000例の手術をこなしてきました。そこでいつも思っていたことは、病気やがんが早くにみつかって手術などを受けられる方は開業医の先生やかかりつけの医院で検査をしてもらったり、薦められたりして病気がわかった人が多いなということです。いつも患者さんをみて、一緒に悩んでいるからこそ、病気が早くに見つかっている。自分もそんな開業医になって患者さんの悩みに寄り添い、役に立てるような存在でいたい、こどものころ診てもらっていたあの先生のようになりたいという気持ちで開業を決意しました。

当院について

大腸検査や大腸がんについての専門サイトを運営しております、内科外科にしぐち医院、院長の西口完二と申します。

大腸がんや大腸検査を一人でも多くの人に知っていただき、悲しい未来が少なくなることを願い、大腸がんや大腸検査のホームページを立ち上げました。

写真:スタッフ

悩んだままでいませんか?

検診で要精密検査といわれた・・・

検診で言われて、恥ずかしくて、勇気が出なくて、忙しすぎてクリニックに行けずにいませんか?心に霧がかかったような状態で、 悩んだままでいませんか?。

写真:診察風景

検診で「病院に行くように」と言われていませんか?

検診で大腸がんの疑いがあったのであれば、早い段階で大腸検査をお勧めします。 大腸がんは早期発見、早期治療が未来を分けます。 しかし、ちゃんとした治療をやっていかないと癌の転移を含めた大きな病気に進んでいきます。

写真:実施モデル

アクセス

TEL 06-6423-5511
住所 〒661-0012
尼崎市南塚口町2-15-7(旧よつばクリニック跡)
診察時間 写真:実施モデル
休診日 水・土曜日の午後、日曜日、祝祭日

ご都合の良い日時をご予約ください。